

これが、せいわの経営目的です。
染色は、とても美しく、とても奥が深い世界です。
染色は、個性を表現し、生活に彩りと潤いを与え、感性を高めます。
染色は、身にまとうものから、部屋を飾るもの、生活で使うものまで、
身の回りのいろいろなところで息づいています。
私たちは染色を通して、人に楽しさを与えます。
私たちは染色を通して、生活に潤いを与えます。
私たちは染色を通して、お客様の創造性豊かな生活のお手伝いをしたいと心から願い、
それを実現するために日々前進していきます。
株式会社 誠和
代表取締役 村山 伸一
染とともに
SEIWAは昭和14年(1939年)に創業者、村山誠一により染料、化学工業薬品の販売を目的として創業しました。昭和22年(1947年)に現在地、高田馬場に店舗を新築し、誠和加工株式会社を設立。染料、助剤、薬品の開発に取り組み、この時より染色工芸材料の開発と販売にも力を注いでまいりました。その後、染色の楽しさ、美しさを一人でも多くの方に広めたいと、当時はまだ文化教室というものが存在していない中、昭和30年(1955年)に太田万理、太田洋先生を講師に向かえ、両氏の指導により誠和染色教室の開設をしました。
以来半世紀に渡り、より扱いやすく品質の高い様々な染料、薬品、材料の開発と販売をはじめ、染色教室ではろうけつ、友禅、更紗、紅型といった日本の伝統文化から、ファッション性の高いものまで、染色、レザークラフト、創花の様々な世界を教える講座を開講してきました。この間に、専門家から一般の方まで、実に多くの方がその楽しさを体験し、卒業され、全国の染色や工芸の世界で活躍しています。日本で唯一の歴史と伝統、実績のある染色、レザークラフト、創花の材料の開発と販売、教室を展開しているのがSEIWAです。
| 社名 | 株式会社 誠和 |
|---|---|
| 創業 | 1939年1月 |
| 本社所在地 | 〒161-8552 東京都新宿区下落合1丁目1番1号 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 代表者 | 代表取締役 村山 伸一 |
| 事業内容 | 染色、レザークラフトの技術の指導 染色、レザークラフト教室の運営 染料、染色工芸材料の開発・製造・販売・卸 レザークラフト材料の開発・製造・販売・卸 化学工業薬品の開発・製造・販売・卸 |
| ウェブサイト | http://seiwa-net.jp/ |
| 営業所 | |
| 高田馬場店 | 〒161-8552 東京都新宿区下落合1丁目1番1号 Tel.03-3364-2111[代表] Fax.03-3364-2115 |
| 染色教室 | 〒161-8552 東京都新宿区下落合1丁目1番1号 Tel.03-3364-2113 Fax.03-3364-2115 |
| 渋谷店 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町12番18号 東急ハンズ・6A Tel. Fax. 03-3464-5668 |
| グループ店舗 | |
| 誠和横浜 | 〒220-0072 横浜市西区浅間町1丁目19番3号 Tel.045-312-2121 Fax.045-312-2127 |
| 昭和14年1月 | 東京・豊島区池袋にて染料、化学工業薬品の販売を目的とする村山誠一商店開業 |
|---|---|
| 昭和22年 | 新宿区下落合(現在地)に店舗を新築、再開業 |
| 昭和29年5月 | 新宿区高田馬場(現在地)に木造2階建の店舗・事務所を新築 染料、化学工業薬品と共に染色工芸材料の販売にも力を注ぐ |
| 昭和30年4月 | 新宿区下落合に染色教室を増築。太田万理、太田洋氏を迎え、染色教室を開く |
| 昭和49年7月 | 横浜市西区に地下1階地上6階の誠和横浜店ビルを新築。 |
| 昭和51年9月 | 誠和第一ビル改修、落成 |
| 昭和53年1月 | 社名を株式会社誠和に変更。 |
| 昭和53年6月 | 新宿野村ビルに出店。店舗、染色教室を開く |
| 昭和53年9月 | 渋谷東急ハンズに出店 |
| 昭和56年 | 吉祥寺店出店。店舗、染色教室を開く |
| 昭和61年 | 新所沢に複合ビルLOVING新築。店舗、教室、ギャラリー、生活雑貨店、ファミリーレストラン併設 |
| 昭和62年 | 新所沢に商品デリバリーセンター新築 |
| 昭和64年12月 | 創業者・代表取締役 村山誠一 逝去 後任に 村山一郎 就任 |
| 平成元年 | 新宿区下落合の社員寮を本社ビルに改築、竣工 |
| 平成19年2月 | 代表取締役 村山一郎 逝去 後任に 村山伸一 就任 |
| 平成19年7月 | 藍染染料「紺屋藍」開発、販売 |